パルムドール賞を受賞した北欧映画をチェック

是枝監督はカンヌ映画際でグランプリに当たる「パルムドール賞」を受賞しました。
昨年は現在日本でも公開中のスウェーデン監督リューベン・オストルンドの「「ザ・スクエア 思いやりの聖域」が受賞しています。ちょっと気になって北欧のカンヌ映画際グランプリ受賞作を調べて見ると以下のようでした。

1946年/「もだえ」監督アルフ・シェーベルイ 製作国: スウェーデン
「地球は赤くなる」監督ボディル・イプセン 製作国 :デンマーク
1951年/「令嬢ジュリー」監督アルフ・シェーベルイ 製作国:スウェーデン
1988年/「ペレ」監督ビレ・アウグスト 製作国: デンマーク スウェーデン
1992年/「愛の風景」監督ビレ・アウグスト 製作国: デンマーク スウェーデン
2000年/「ダンサー・イン・ザ・ダーク」監督ラース・フォン=トリアー 製作国:デンマーク 他
2017年/「ザ・スクエア 思いやりの聖域」監督:リューベン・オストルンド 製作国: スウェーデン・デンマーク・フランス・アメリカ
https://www.youtube.com/watch?v=EZqhhFBMT-c

60年代、70年代、80年代は製作本数も少なかったのか、受賞作がありません。またノルウェー、フィンランド、アイスランドの作品はまだ受賞作がありません。