北欧映画が目白押し。

  1. 『特捜部Q-カルテ64』1月11日公開
    デンマークの人気ミステリー小説を映画化した第4作目。すでに観賞しましたが、本作はシリーズの傑作の呼び声が高い仕上がりです。1960年代のデンマーク社会の闇をテーマにした作品で、非常に説得力があり見ようによっては非常に味わい深い余韻に浸ることもあるでしょう。https://www.youtube.com/watch?v=UKLMjNyauwo
  2. 『ウトーヤ島7月22日』3月8日公開
    ノルウェー映画。2011年7月22日に起きたノルウェーのウトヤ島で起きた、若者が集まる政治集会を狙ったテロ事件の映画化です。72分ワンシーン、ワンカットという手法で、ノルウェー史上最大の悲劇を描きます。本国で映画化は時期尚早という意見もあり、議論が起きたようです。http://utoya-0722.com/
  3. 『THE GUILTY ギルティ』2月22日公開

    低予算が功を奏した映画のようです。緊急通報室に入電した誘拐された女性からのコール。オペレーターは電話の交信だけで事件解決に導くというストーリー。予告を見ただけでも緊迫感が伝わってきます。電話の交信で女性が誘拐の危機を脱するという最初の映画は「セルラー(04年米映画)」だと思いますが、聞き手だけに集中した斬新な演出は観る者に緊迫した臨場感を味あわせますね。https://guilty-movie.jp/
  4. 毎年恒例の
    「トーキョーノーザンライツフィエスティバル2019」が2月9日~2月15日まで、開催されます。
    「トーキョーノーザンライツフィエスティバル」は、フィンランド日本外交樹立100周年を記念してフィンランド語映画にフォーカス。2005年に公開されフィンランド語学習者とファンを一気に増やした「かもめ食堂」(荻上直子監督)の再上映、サイレント映画「村の靴職人ヤーナ」も上映されます。もちろん他の北欧国の映画も上映されます。http://tnlf.jp/