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図書案内 > 一般図書 |
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<文学・小説>
コペンハーゲンの街角から
- 本体価格 2,000円/B6判 224P
寺田和弘著
デンマークの日本大使館に2年間専門調査員として勤務した。小さいけれどきらりと光る国デンマークとそこに暮らすのびやかで、ちょっとへんてこで、でも斬新な発想をするデンマーク人たちの生活を若い目を通して描き出す。 |
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●本格的なスカンジナビア文学入門書
- デンマーク文学史
- 本体価格 6,983円/A5版 388P
※品切れ再販未定
ステフェン・ハイルスコウ・ラーセン監修
早野勝巳(慶應義塾大学教授)監訳
本書の特徴は限られた紙幅のうちに、作家と作品のみならず、文学史の全体的な流れと各時代の背景を手際よく紹介していることである。本書一冊でデンマーク文学に関した一通りの知識を得られるばかりか、あわせてデンマークと緑の深いノルウェー、アイスランド文学についての簡単な知識も得られるようになっている。また、作家の紹介にあたっては、作風や作品の解説とあわせて生いたちを記していることも、私たちには有難い。一部を除いてほとんどデンマークの作家が知られていない我が国の現状を考慮すれば本書は紹介するのに最も時機にかなう書といえよう。(監訳者あとがき)
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●産んでから読むか、産む前に読むか?問題の書
- 冬生まれの子ども
〜産婦人科病棟0号室
- 本体価格 2,800円/四六判 402P
※品切れ再販未定
ディア・トリア・メアク著
田辺 欧(大阪外国語大学)訳
発刊以来、欧米各国の女性の圧倒的支持を受け20ケ国でベスト・セラーを記録している現代女性文学を代表する出産をテーマにすえたアジアに初めて紹介される問題の書。
出産を控え、冬の「産婦人科病棟0号室」に集まるさまざまな女性達、そして産まれてくる子ども達。妊婦たちを支えるすばらしい助産婦、看護婦。無事産まれ落ちてなお、生命に危うさを残す「冬生まれの子ども」を全力で救おうとする病院スタッフ達。女性達は、生命を世に送り出す作業を通じて心を一つにしてゆく。 |
<歴史>
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●日本で最も信頼できるデンマーク歴史書
- デンマークの歴史
- 本体価格 4,200円/A5版 220P
ヘリエ・サイゼリン・ヤコブセン著
村井誠人(早稲田大学教授)監修・高藤直樹訳
「デンマークは、今日でこそ小国に過ぎないが、王国としてはヨーロッパ最古であると考えられており、その歴史は古く、しかも多彩である。」
(著者「序」より)
著者は歴史研究家であり、コペンハーゲンのガイドでもある。王国の歴史をコンパクトにまとめた原文の記述は平易であり、堅苦しさがない。この特長を生かし訳者は読みやすい訳文を心がけた。1986年(EU加盟)以降の大きな変化については、監修者が新たな稿をおこして説明を加えた。人名、地名などは現代デンマーク語の音声を基礎に表記するように努めた。これからデンマークへゆく人、デンマークという国に関心を持つ人にとっては待望の本といえよう。
- ◆主要目次◆
- 第1章 先史時代
第2章 ヴァイキング時代
第3章 デンマークの中世
第4章 宗教改革、ルネサンス、そして貴族支配の時代
第5章 絶対王制下のデンマーク
第6章 民主憲法下のデンマーク
追 補 1986年以降のデンマーク(村井誠人)
(付録 デンマーク歴代の国王名)
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スウェーデン史 速歩き
〜ヴィーキングから福祉国家まで
- 本体価格 1,200円/A5版 100P
ビルギッタ・ティンダール著
村井誠人監修・ヒースマン姿子訳
スウェーデンの歴史の概要を平易に解説したコンパクトな歴史書であり、写真や図版を多用した、現状でもっとも信頼できるスウェーデン史入門書。読者の理解を助けるために、訳者・監修者の手になる原著にはない年表もつけた。
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<福祉>
入門 北欧のオンブズマン
- 〜民主主義国家という体を流れる血液
- 吉武真理著
定価 1,000円+税/B6版 64P
送料 180円
◆内容目次◆
- オンブズマンとは
「オンブズマン」の誕生
北欧の国会オンブズマン
オンブズマンの仕事
オンブズマンの位置づけ
質問に答えて
北欧三カ国の国会オンブズマン法
日本でも定着しはじめたオンブズマン。しかし有象無象の内容で自称オンブズマンが増え、たんなる圧力団体になりかねない。オンブズマン制度を生んだ北欧に、本来のオンブズマンのありかたを探る。 |
●感動と衝撃に満ちた視察旅行の記録
素顔のノーマリゼーション
- 本体価格 1,545円/B5版 80P 写真多数
※品切れ再販未定
木下安子(白梅学園短大教授)・バンク=ミケルセン他著
「基本が違う、基本が」。日本の福祉現場で働く24人が活写するデンマーク・スウェーデンの福祉視察レポート、講演記録、資料(デンマークの高齢者問題と年金システム)などを盛り込んで、高福祉国を多面的に解説している。ノーマリゼーション思想の提唱者バンク=ミケルセンの死去直前の貴重な講演も収録している。福祉大国理解への好著。 |
●高福祉社会はどのようにしてつくられたのか キーワードはノーマリゼーション
〜デンマーク社会福祉の歴史
- 本体価格 971円/A5版 52P
※品切れ再販未定
オーセ・オーレセン(元デンマーク福祉大臣)
ヨン・ボイエ・ニルセン(国民高等学校講師)共著
高度な福祉社会はどのようにして始まりどのようにして発展してきたのか?また社会福祉に対するデンマーク人の基本的な考え方とはどういうものなのか?デンマークの元社会大臣と国民高等学校教師が明快に説く。前半はオ−レセンによる現状と問題点、後半は各年代の代表的な福祉政策に関わる法律の成立を追いながらデンマーク社会福祉の歴史の概要を解説している。デンマーク福祉の本質が2時間でわかる本。 |
子連れ女のセカンドラブは
トラに喰われるよりむずかしい
〜デンマークの一人親家庭へのサービス
- 本体価格 1,000円/A5版 58P ブックレット
※品切れ再販未定
グドゥゴン・ビネバレ著
一人親家庭でも生きやすいデンマーク。まず、社会サービスが違い、意識が違う。子供は社会で育てる、という考え方は揺るぎがない。著者の日本での講演の他デンマークの家族に対する社会サービスのあらましを掲載。 |
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