フィンランド語教室:総合案内
講師 荻島 崇、山川亜古、駒井由起子|
日本語によく似た発音をもつフィンランド語。それだけに習えば習うほど親しみの湧く言 葉です。
他の3カ国言語とは成り立ちを異にします。たくさんの格変化を覚えなければなりませんが、
覚えてしまえばあと上達するばかりです。
*各クラスの説明はあくまでも目安です。 《入門》まだ北欧語を学んだ経験のない人のためのクラス。会話では、簡単な自己紹介や 意志が表明できるまでを、文法学習が重要なフィンランド語。丹念に学んでゆきます。 《初級1》入門レべルを終えた人のクラスです。会話では、簡単な自分の状況や行動を相手に伝えることを学びます。 文法では、2人称や3人称を学んだり、時計の読み方や曜日、 月日なども出てきます。 《初級2》初級1の続きです。会話ではヒヤリングも重視されてきます。また発音も難しくなってきますから、練習に時間を割きます。 文法では形容詞の変化や所有格なども出てきます。 ここまでで、ひととおりの基礎を終えます。 《中級1》会話の表現は更に複雑なものになり、実際にネイティブ講師とやりとりするなどし て、会話力をあげていきます。また各言語、独特の言い回しを覚えてもらいます。文法では、時制や前置詞、動詞の変化などを学びます。 また簡単な作文も登場します。授業の進み方も早くなります。 《中級2》授業の進め方は中級1と変わりありませんが、内容がより進みます。 ヒヤリングなども鍛えたいですね。作文では友人、知人に宛てたポストカードを書けるくらいになる のが目標です。《上級》中級2を終了した人、また現地で北欧語をある程度修得してきた人が対象です。テキストは、中級までとは違うものを使うほか、新聞の切り抜きなど様々な教材を使って多角的に表現力を伸ばします。 使用テキスト Suomea Suomeksi フィンランド語のすすめ <お申し込みから受講まで> |





