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最新刊!
●多胎児命名のための予備知識 童童(とんとん)No.5

ふたご・みつごの良い名前
多胎児の名付けに役立つ知識と名前集 
A5版112p 定価1,890円(本体1,800円)

編著:ツインズ編集部
協力:ツインズ&スーパーツインズメーリングリスト/
   多胎児サポートネットワーク

子どもが生まれたら14日以内に名前を役所に届け出なくてはなりません。双子だからといって28日間に猶予が伸のびるわけではありません。 お子さん達の命名にあわてないよう、参考にして頂きたいのが本書です。 多胎児命名の道筋が分かるはずです。

本書の表題は『ふたご・みつごの良い名前』です。そのタイトル通り良い名前ばかりが紹介されています。良い名前であることは疑いようがありません。なぜなら、みなさんの先輩が、自分の子の幸運や幸福を願い愛情を込めて命名した名前ばかりだからです。

人数が多い分悩む時間も多いと思いますが、本書のお母さんお父さんの意見を参考に、生まれた子ども達へ、親からの最初のプレゼントである「良い名前」を是非見つけてください



●双子のママたちが書いた双子の本。双子育児の実用的知識と工夫が満載!
 重版出来

私たちの双子育て
ホップ・ステップ・ツインズ 
A5版 432P 並製/本体価格 2,718円 送料 340円

編著:ツインキッズクラブ
アドヴァイス:吉田啓治(根室市民病院院長)

多胎児の妊娠、出産、子育ての中で、直面するすべての悩みを選び、それを先輩ママがどう乗り切ったのかをアンケート。ママ達の言葉をさらに吟味して情報化した実用的双子育児書

 

第1章 病院選び 第14章 ふたごの兄姉への接し方
第2章 出産準備 第15章 おじいちゃん、おばあちゃん
第3章 妊娠中の体験談 第16章 集団生活をはじめる時
第4章 出産 第17章 ふたごと病気
第5章 退院・産後 第18章 ことばの遅れ
第6章 ママとふたごの生活リズム 第19章 気になる発育の遅れ
第7章 授乳 第20章 障害をもつ子の親として
第8章 おふろ 第21章 家事のやりくり時間のや りくり
第9章 ふたごの寝かしつけ 第22章 家政婦・ベビーシッターを頼む
第10章 離乳食 第23章 ママも友だちをつくろう
第11章 トイレットトレーニング 第24章 ふたごの下にもう一人
第12章 おでかけ 第25章 ふたごを産んでよかった!
第13章 ふたごの関わり  

●多胎児の妊娠・出産・育児体験&アドヴァイス集PART 1

もしも三つ子を
育てることになったら
A5版 109P 並製/本体価格 1,500円 送料 240円
みらくる子ぶたはうす編著

三つ子以上の出生率が急増しています。この本は日本最大の多胎児(三つ子以上)家族グループ「みらくる子ぶたはうす」がまとめた「体験・アドヴァイス集」の第1弾です。第2弾も準備中。



我が家流双子育て

羽ばたけ!ヒナッ子たち!!   品切れ
A5版 150P/本体価格 2,000円 送料 310円
鳥田もず作

季刊「ツインズ」に連載していた「羽ばたけ!ヒナッ子たち!!」が、一冊の本になりました。「ふたご育て」の苦労と幸福を、きめ細かい観察眼で描いたこのマンガは、読者から圧倒的支持を受けており刊行が待たれていました。

 

 

第1話 双子の妊娠 第19話 幼稚園から帰ってくると
第2話 双子の出産 第20話 スイミングスクールに通う!
第3話 双子の授乳 第21話 ふたりだけのおでかけ
第4話 鳥田家の食卓 第22話 せんたくばさみ
第5話 双子を連れて外に出よう! 第23話 心の世界が拡がった…?
第6話 ふたりの遊び方 第24話 はずかしいハナシ
第7話 みんなで双子のお風呂入れ 第25話 ふたりを平等にって
第8話 ふたりの病気 第26話 わがやの横着者
第9話 予防接種 第27話 ああ、旗当番…!
第10話 どうしてそんなにグズるの!? 第28話 「いつも一緒」は仲が良い?
第11話 わが家のトイレトレーニング!? 第29話 七五三秘話
第12話 待ってました!お昼寝ターイム!! 第30話 言葉
第13話 函館に行ったよ! 第31話 私のストレス解消法
第14話 家の中でのライバル意識 最終話 卒園…そして入学
第15話 あし こぼればなし
第16話 とってもお姉さん 卵性診断について
第17話 そろそろ幼稚園 あとがきにかえて「マンガが仕事になる日」
第18話 幼稚園に入園しました  

ふたご・みつごの発育と育て方  品切れ
A5版 188P 並製/本体価格 3,800円 送料 310円
エリザベス・ブライアン著
三浦悌二監修
ツインマザーズクラブ訳

著者はベテランの英国人小児科医。英国の多胎支援システム構築に大きな役割を果たした女性である。豊富な経験に裏打ちされた情愛に満ちた語り口で多胎児の母親に語りかけてくる。訳は我が国最大のツインマザーの集まりであるツインマザースクラブの母親たちが引き受けている。

第1章 ふたごの生物学
第2章 多胎妊娠
第3章 ふたごの新生児
第4章 最初の1年
第5章 小学校に入る前のふたご
第6章 学校
第7章 中学
第8章 長期的な発達
第9章 自立

第10章 障害のあるふたご
第11章 ふたごのひとりの死
第12章 ひとり生き残ったふたご
第13章 みつご以上の多胎出産
第14章 家族の中のスーパーツイン


◆僕たちは育児に「参加」してません。きちんと「子育て」するんです。

ふたご・みつごのおとうさんへ  品切れ
A5版 224P/本体価格 2,000円
墨 威宏編
ツインズMLパパの会著

少子化を笑い飛ばし世の中を明るくする、ツイン&スーパーツインのターミネーターなパパ達の育児体験談集。おっぱいないけど、愛いっぱい。少子化を笑い飛ばすスーパーパパ達から元気と勇気をもらおう。

目次
第1章 妊娠・出産
第2章 0歳期
第3章 幼児期
第4章 小学校
第5章 双子育ての終わりに
第6章 お父さんへ
第7章 ツインズ&スーパーツインズ・メーリングリスト

内容
「はじめに」より

もし、奥さんから「双子みたいよ」と告げられたり、付き添っていった産婦人科で「双子のようですね」と言われたりしたら、その瞬間からあなたはもう双子育児というミステリーゾーンの入り口に立っている。

そこで、あなたは今までの人生ではおそらく考えてもいなかったような経験をすることになるだろう。苦しく長い、しかし、ちょっぴり楽しい世界があなたを待っている。

そもそも男として生まれたあなたは、子どものころに「大きくなったら、赤ちゃんを育てよう」と思ったことがあっただろうか。あるいは人形遊びをしたことがあっただろうか。女性たちは多かれ少なかれ、幼いころからお母さんになることを考え、少しは子育てについて思い描いていたはずだ。

ところが、男たちはそんなこととは無縁に育っている。大人になっても、友人や近所の赤ちゃんを見て「ああ、かわいい」と手を出すこともなく、紙おむつのテレビコマーシャルも無関心に見ていたに違いない。そして、結婚して子どもが生まれても、子育ては妻がやってくれるだろうと高をくくっていた人も多いだろう。

しかし、生まれてくる子どもが双子や三つ子であれば、あなたは安穏とはしていられなくなる。もちろん奥さんは想像を絶するほど大変だ。人間には腕が二本しかないから、奥さんは首の座っていない赤ちゃん二人を同時に抱っこすることさえ不可能で、あなたはいやおうなく奥さんの三本目、四本目の腕になることを期待される。そして、いつの間にか怒とうの育児に巻き込まれていくだろう。

さらに、世間は双子、三つ子を抱えたお母さんたちの大変さを思いやっても、お父さんたちの悩みや大変さを考えてはくれない。心構えもなく、いきなり強烈な育児に巻き込まれていくお父さんたちの多くは、職場の上司や同僚に理解も得られず、孤独なまま、それまでとは180度違った生活を強いられる。

本書はそうしたミステリーゾーンにほんの少し早く迷い込んだ男たちが自らの体験を自分で書き記している。奥さんの長期入院、未熟児で生まれた双子たちの保育器生活、そして、永遠のように続く育児…。お父さんたちはそのときどきで何を見て、何を感じ、どう行動したのか、の貴重な証言だ。本書はいわゆるマニュアル本ではないが、先人たちの経験はきっとあなたに勇気と希望を与えてくれるはずだ。

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