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フィンランド語探偵ハンナ 第19回

🔎Case #19:『求めるものは奪うもの』 ハンナ:こんにちは、お久しぶりです。お元気でしたか? ミチヨ:ええ。フィンランド語を始めてもう2年近くになるかしら。お隣のパイヴィさんとフ…

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「ト-ベ・ヤンソンを知る」読書案内

    今回紹介する本:『ムーミン画集 : ふたつの家族』 絵 トーヴェ・ヤンソン絵/ 文 冨原眞弓、講談社、2009年刊         …

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第3回「南へ」 

  14歳で俳優を志しコペンハーゲンに渡ったアンデルセンは、その後作家に転じてから29回の外国旅行を経験しています。「旅することは生きること(At reise er at leve)」という…

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第2回「アラディンはデンマーク人」 

14歳にして俳優を志して故郷を出たアンデルセンは、1819年9月6日に「私の世界都市(min Verdens Stad)」コペンハーゲンの西門をくぐりました。ローカルな牧歌的世界から抜け出て近代ヨーロ…

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フィンランド語探偵ハンナ 第18回

🔎Case #18:『比べてみると』 ケンタ:こんにちは、お久しぶりです……。 ハンナ:こんにちは!今日はどういうご依頼かしら?あら、何だか元気がなさそうだけど、どうかしたの? ケンタ…

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第1回 「靴屋と劇場」 

アンデルセンが産声をあげた19世紀の初め、デンマークは総人口100万人に満たない田舎じみた小国でした。首都コペンハーゲンの人口は10万人で、これもなかなかこじんまりとした世界なのですが、アンデルセンの…